「ナイルレストラン」銀座4丁目 日本最古のインド料理店 看板の『ムルギーランチ』でスタミナを! 

ナイルレストラン

東京都中央区銀座4−10−7 HPはこちら
営業時間
月~土 11:30~21:30
日・祝 11:30~20:30
定休日 火曜

◆土日祝ランチ情報◆終日同メニュー・同料金 ムルギーランチも1日中提供してます

ボリューム ★★★☆☆
また行きたい度 ★★★★☆(美味しいけど値段がもう少し抑え目だと最高)

この店のランチ
ナイルレストラン_ムルギー01
ムルギーランチ  1500円 (大盛り100円増し)

1949年創業の日本で一番古い(らしい)インド料理店。
銀座ではあまりにも有名なカレーの老舗です。
『ムルギーランチ』はランチと名前にあるものの昼限定メニューではなく
終日提供されている、『ナイルレストラン』の看板!
テーブルに着いたと同時にスタッフがやってきて
メニューも出さずに「ムルギーランチね?」と
半ば強引(笑)にオーダーさせられるのがお約束。

ナイルレストラン_ムルギー02

その『ムルギーランチ』の“ムルギー”は“鶏”の意味。
じっくり煮込まれた骨付きチキンが中央に、
そしてキャベツ・ポテトのつけ合わせとご飯が付いています。

ナイルレストラン_ムルギー03

チキンの骨はお店のスタッフが手際よく外し、食べやすくカットしてくれます。
どんなにお店が混んでいても、このパフォーマンスを行うのが
創業当時から変わらぬポリシーなんだとか。
ちなみにチキンは岩手産の『いわてっこ』という銘柄だそう。

ナイルレストラン_ムルギー04

この状態になったところで「よーく混ぜてね!」と声を掛けられ後は自分で混ぜるだけ。
ここで注意なのは、細かくなったチキンをカレーに混ぜるだけじゃないってトコ。
ルーもチキンも付け合せもライスも、全てをぐちゃぐちゃに混ぜるのが“ナイル流”。

ナイルレストラン_ムルギー05

初めて『ムルギーランチ』を食べた時はサクッと混ぜる程度でしたが
何度か通ううちに、これは混ぜれば混ぜるほど美味しさが増すものであると判明。
それからはビジュアルを気にせず、しっかり混ぜてます。
特に付け合せのポテトが混ぜるほどに美味しさを発揮するんですよね~。

ナイルレストラン_ムルギー06

辛さは控えめ。混ぜるとどんどんまろやかに変化していきます。

インド料理店なのにナンではなくライスで食べさせるというのも
「日本の主食は米だから」というこだわりから。
確かにポテトをしっかり混ぜると、インドカレーというより
ジャガイモがルーにとけた、日本のカレーに近い味になるんですよね。
時々無性にこのカレーが恋しくなるのは、そのせいかもしれません。

ナイルレストラン_店

そんなに辛くはないのに食べ終わるとじんわり汗が!
暑い日にさらに汗をかくことになりますが、食後の爽快感は格別です。

今日は丑の日。丑の日といえばウナギですが、
この店に来ると陽気なスタッフが元気をくれるし、『ムルギーランチ』の美味しさでパワー充電!
自分にとっては夏バテ解消&スタミナ補給は『ナイルレストラン』のカレーでバッチリですね。
銀座★4_カレー

Comments 0