梅雨を笑顔で乗り切る“ニッコリ”スイーツ!『三松堂』の『梅雨小巻』

三松堂 銀座三越“菓遊庵”

三松堂(HP
銀座三越 B2F 営業時間/10:00~20:00

梅雨小巻03
『梅雨小巻』 1箱 (6個入) 781円
【※2012年6月16日までの期間限定販売】

癒され指数 ★★★(★3.5 天真爛漫なニッコリっぷりに癒されます)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

梅雨限定のお菓子が存在するなんて!
しかも、なーんてカワイイ!
ジメッとしたブルーな気分を、晴れやかな笑顔に変えてくれる和菓子を
銀座三越の菓遊庵で発見!

梅雨小巻01

昭和26年創業の島根県の和菓子屋さん『三松堂』の『梅雨小巻』。
島根県津和野町の代表銘菓“源氏巻”というお菓子にかわいい焼印を押したオリジナル商品だとか。
梅雨小巻06

てるてる坊主・お天道様・そして紫陽花の3つの柄が2個ずつ、計6個入り。
箱にもてるてる坊主のイラスト、そしてスマイルマークの帯とカワイイったらないです。

梅雨小巻02

“源氏巻”はどら焼きを薄くしたようなカステラの生地に餡を包んだ長方形のお菓子。
『三松堂』ではその源氏巻を食べやすいサイズに小分けし、
笑顔の焼印を入れたものを“笑小巻”シリーズとして提供しているようです。
その“笑小巻”の梅雨バージョンがこちらの『梅雨小巻』というワケ。

梅雨小巻_あじさい01

この『三松堂』の自慢はなんといってもカステラ生地だそうで
九州産の小麦粉と地元の卵、そして国産の米飴、と
原材料は全て国産ものに徹底しているのがこだわり。

梅雨小巻_あじさい05

小豆は北海道の十勝・芽室農協の“雅”という小豆を使い、自社で製餡。
甘さ控えめで口溶けのよいこしあんです。

梅雨小巻_あじさい04

卵を多めに使用しているというカステラ生地はしっとり!
薄い生地だし、餡の量の方が圧倒的に多いのに、存在感があります。
「カステラ生地だけ販売しないの?」と言うお客さんも多いそうですが
なるほど、分かる気がします。

梅雨小巻_太陽02

お天道様が笑ってらぁ!

梅雨小巻_太陽05

このお菓子は6月16日の和菓子の日までの販売。
和菓子の日は、平安時代から明治時代まで旧暦の6月16日に行われていた、無病息災を祈願してお菓子を食べる「嘉祥の儀(かじょうのぎ)」を現代に蘇らせた歳時記とのことで1979年に設定されたとか。

梅雨小巻_てるてる01

梅雨がもたらす自然の恵みを笑顔のお菓子で味わえば、無病息災間違いナシ!ってトコですね~。

Comments 2

和菓子処・三松堂

ご紹介ありがとうございます

和菓子処 三松堂です。
この度は当店の「梅雨小巻」をご紹介いただき、ありがとうございます。

沢山の写真付きで、梅雨小巻の可愛さ・美味しさが沢山の方に伝わると思います。
リンクフリーとありましたので、当店のFacebookでこちらのページを紹介させていただきました。
今後とも宜しくお願い致します。

  • 2012-06-14 (Thu) 10:35
  • REPLY
チーム*プロデュース

◆三松堂さま

コメントありがとうございます!
またFacebookでご紹介して頂いたとのこと、感激です!

あまりにかわいいビジュアルなため、たくさん画像を載せさせていただきました(笑)
気持ちまで湿りがちなこの時期に、こんな素敵な癒し系菓子に出会えて気分が晴れやかになりました!

季節に応じた“笑小巻”があるとのことで、今後も楽しみです。これからもチェックさせていただきます!

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