デパ地下弁当@銀座三越 『米吾』の『米屋 五左衛門鮓 鯖』

米吾 三越銀座

米吾(HP
銀座三越 B2F (弁当セレクションブースにて取り扱い) 営業時間/10:00~20:00

米吾_鯖すし03

『米屋 五左衛門鮓 鯖』 (ハーフ)五貫入 981円
また食べたい度 ★★★★

三越銀座の惣菜売り場の端にある、全国の選りすぐり弁当を扱っている『弁当セレクション』にて見つけた一品。
なんとなく『鯖すし』が食べたいな~という気分だったので購入したんですが
この『米吾』はなんと創業明治35年!鳥取県では有名な老舗のお弁当・仕出しのお店!

米吾_鯖すし01

中でもこの『鯖鮓』は300年の歴史を引き継ぐ伝統の味で、駅弁としても人気。
全国にもファンが多いんだとか。
米吾_鯖すし02

300年も愛され続けてきた鯖すしだけあって、徹底したこだわりがあります。
昆布は北海道・道南産の真昆布。
葉と芯で厚みの違う昆布を均一のやわらかさに煮上げるため
釜の温度を絶妙のタイミングで調整する独自の調理法を開発したとか。
お米は地元・鳥取県産ヤマヒカリ。その日の温度と湿度によって水分調整をほどこして炊飯。
そして鯖は日本海で捕れた鯖に、選りすぐりの鮓酢を代々受け継がれる技法で酢漬け。
特許製法によって青魚の生臭さをあまり感じない仕上がりになっているそうです。

米吾_鯖すし04

昆布をはずして食べる鯖すしもありますが
この『米吾』の『鯖酢』は昆布ごと食べるのがおススメだそうです。

分厚い昆布はとても柔らかで
少し甘めで酸味も適度、まろやかな〆め具合の鯖は脂が乗っていて肉厚!
むちっとしたご飯と渾然一体となって美味しさを醸し出します。

これまでは「鯖すしは京都が一番!」と思っていましたが
鳥取の『米吾』も素晴らしい仕上がり!気に入りました!

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