銀座三越に出店中!カカオエット・パリの『シューキューブ』で味わう“桜の散り際”!?

パティスリー カカオエット・パリ @銀座三越
【※2012年4月4日~10日まで期間限定出店】 出店は終了しました

パティスリー カカオエット・パリ(HP
【本店】東京都目黒区東山1-9-6 営業時間/10:00~20:00 定休日/なし

カカオエット_シューキュ01
『シューキューブ』 361円
『シューキューブ桜』 420円 【※春限定商品】

癒され指数 ★★★(★3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

2008年に個人的にハマリまくったパティスリー『カカオエット・パリ』。
本店は中目黒にあり、なかなか足を運べずにいましたが
久々に銀座三越で再会!

カカオエット_シューキューブ
噂に聞いていたヒット作『シューキューブ』と
そのシューキューブの2012年の新味『桜』を引っ提げての登場です。
キューブ型のシュークリームといえば『ダロワイヨ』や『パティスリーブラザーズ』で
もうすっかり馴染みあるものになっているので、今更、目に新鮮に映るワケではありませんが
『カカオエット・パリ』の『シューキューブ』はメディアで取り上げられることもしばしば。
最近ではお店の一番人気にまで上り詰めているというので、きっとどこかが違うハズ!

ちなみに、この四角いシュークリームは
『カカオエット・パリ』のフランス人オーナーパティシエが
街で偶然見かけた四角いスイカからヒントを得たそうです。

カカオエット_プレーン01
『シューキューブ』 361円
『カカオエット・パリ』おなじみのマスコット、リスのチョコプレートがかわいいシューキューブ。 
カカオエット_プレーン04
これまで食べてきたキューブ型シューは、生地がまるでパンのように分厚くて
生地の存在感があるものが多かったのですが、
『カカオエット・パリ』はそれらに比べるとやや薄めの生地。
“シュークリーム”寄りの仕上がりです。

カカオエット_プレーン05
生クリームとカスタードクリームのWクリームになっているところも魅力。
溢れんばかりに閉じ込められたクリームは
カットすると とろ~りと流れ出すなめらかさ!
生地が薄い分、クリームの印象が強くて、
その肝心のクリームはサスガ、文句ナシの美味しさです。
他のキューブ型シュークリームとはクリームで差を付けている感じですね。
シュー生地はサクッ&フワッのソフトな仕上がりで◎。

カカオエット_さくら01
『シューキューブ桜』 420円
今年新登場の春限定の『桜味』。
カカオエット_さくら04
生クリームと桜の風味のクリームの2層に、イチゴが一粒入っているので
ノーマルな『シューキューブ』より少しお高い価格設定。

カカオエット_さくら05
桜の風味が濃厚なカスタードクリーム!
“桜風味”というと、桜の葉の塩漬けの、あのしょっぱい味を思い浮かべますが
このクリームは、桜の白餡を思わせるマイルドで優しい桜風味です。

ただとっても不思議なのは、中の苺を食べた後は
その濃厚な“桜”の風味が一瞬にして消え去ってしまい
普通のカスタードクリームにしか感じられなくなってしまうんですよね。
苺の味がそれだけ強いってことかもしれませんが。

カカオエット_さくら07

桜風味を楽しみたいなら、苺は先に食べず、後半に食べることをオススメします。
潔い桜の散り際を味わいたい!というなら、早めに苺を食べてしまうのもアリですけどね。

※『カカオエットパリ』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『クレームブリュレ フレーズ』
『エクレア カフェ』
『ヴェニュス』
『マンゴーマッチャ』
『ミルフィーユ マロン』

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