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2012年バレンタインコレクション その⑦ 城下町的和チョコ!? 『まめや金澤 萬久』の『豆マンディアン』

チーム*プロデュース

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まめや金澤 萬久 松屋銀座店/東京駅GRANSTA店

まめや金澤 萬久(HP
松屋銀座店 B1F 営業時間/10:00~20:00 
東京駅GRANSTA B1F 営業時間/8:00~22:00(月~土) 8:00~21:00(日・祝)


『豆マンディアン・「和」』 (3個入) 945円
【※2012年2月14日までの期間限定商品】

癒され指数 ★★★(3.5) 
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

金沢の有機大豆・能登大納言小豆・能登の黒豆など
希少価値の高い「豆」が主役の石川の和洋菓子店『萬久』。
季節ごとに変わる絵柄が描かれた、紙の豆型容器がいつも愛らしくて気になっていましたが
実はそんなに炒り豆に興味が無く、これまで買う機会がありませんでした。

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ところが!
なんとバレンタイン限定で和チョコが登場。
さらにこれまたバレンタイン限定、というラブリーな絵柄の容器入り!
これは迷わず買い、です。
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マンディアンとは薄く丸く延ばした板チョコに
ナッツやドライフルーツなどをトッピングしたもの。
『萬久』はそのマンディアンを、炒り豆を使って和風にアレンジ!

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最中の皮にホワイトチョコレートを流し込み、2種類の有機大豆の炒り豆・柚子ピール・ゴマをトッピング。
中央の赤いものは何と梅干を乾燥させたもの!
炒り豆もピンクの方はなんと梅干風味なんだとか。

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炒り豆がしょっぱくて、ホワイトチョコが甘くて、
しょっぱい・甘いが交互に訪れてとってもユニーク!
さらに柚子の爽やかさや梅干のほのかな酸味など
和の香りが複雑に入り乱れ、シメに炒り豆の香ばしさがカリッと弾けて後口を引き締める。
賑やかな味わいだけど、とっても上品。

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ちなみに↑バレンタイン用はシールを貼ってのこんなパッケージ。
調べたところ、こちらの『萬久』は
金沢で人気を誇るレストラン&洋菓子の店『ぶどうの木』ブランドと知りビックリ!
故郷が北陸なので『ぶどうの木』、よーーく知っています。
まさか和菓子ブランドを立ち上げ、東京まで進出しているとは!

そういえば、この「豆マンディアン・和」を食べたときに感じた
「賑やかな味わいだけど上品」というのは
あの城下町・金沢が持つ雰囲気に似ているかも…。

一風変わったチョコレートを求める、大人な和男子にどうぞ。

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