有楽町に根付いた大自然の味!北海道の牧場プリン&生キャラメル

【※閉店しました】
『MOTOYAMA MILK BAR(モトヤマ ミルク・バー)』
有楽町イトシア店

モトヤマ_プリン01
『贅沢ミルクのプリン』 1個380円
土・日曜はこの“瓶入り”で販売。それ以外同じ値段で“カップ入り”に。

※現在、有楽町イトシア店ではこちらのプリンは扱っていないそうです。
六本木ヒルズ店でのみの取り扱いだそうです


癒され指数 ★★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当M顔です。

この夏、期間限定で有楽町イトシアに出店していた『モトヤマミルク・バー』。
今年春に六本木ヒルズにオープンして話題を集めたお店なんですが
有楽町の期間限定出店が評判を集め、8月末までの出店が期間延長となり
この度、イトシアに常設店となった大出世店なんです。
あやかりたければ食べるしかありません!!

モトヤマ_生キャラメル01
『生キャラメル』 3個入り 350円

癒され指数 ★★

このお店のメインは
北海道八雲で100年の歴史を持つという「元山牧場」の新鮮なノンホモナイズ牛乳ということで
店頭にも懐かしい牛乳瓶に入った牛乳が販売されてます。
そしてそんな新鮮&こだわりのミルクをふんだんに使ったスイーツにも
牛乳瓶を取り入れて、牛乳をアピールしてるんですねー。
まずは『贅沢ミルクのプリン』から。
モトヤマ_プリン04

『贅沢ミルクのプリン』というだけあってミルクの豊かな味わいがぎゅーっと凝縮。
コクもしっかりあるのに、卵のコクではなく牛乳のコクだからでしょうか、
アッサリというよりはむしろスッキリ!とした爽快感を与えてくれます。

モトヤマ_プリン02

生地は最近のとろけるタイプではなく、プルンとしっかりした口当たり。
で、このプリン、実は底のカラメル、これがニクイ!お見事なんです!!

モトヤマ_プリン03

プリンの底のカラメルって、シメにくるのでかなり重要なんですよね。
甘すぎたり苦みが強かったりすると、「ここまでは合格プリンだったのに…」と
非常に切ない気分に陥るものですが、これはカラメルの美味しさがシメをぐっと盛り上げる!
…だけでなく、プリン全体の印象をぐぐぐっと上げてくれるんですねーー。
意味はビミョーに違うものの、これぞ“底上げ”!

続いては…
昨今の生キャラメルブームも手伝って、入荷するとすぐ売切れてしまうという
『生キャラメル』
モトヤマ_生キャラメル03

店員さんは「花畑牧場の生キャラメルとどう違うの?」と聞かれることが多いそうで
「あちらほど甘くはないんですよ」とお答えしているそうです。
…でもこれも結構しっかり甘いんですけどね…。

モトヤマ_生キャラメル02

サラッとした口溶けがユニーク!
甘いんだけど、その甘さもサッと引いていく、ここがいいですね。
とはいえ1粒食べれば『甘いもの食べた』感はくっきり残るので
もー止まらない!ってわけではないです。止まります。
3粒は少ないと思ったんですが3粒でじゅうぶん。

高級でリッチな甘さの1粒を口にすればグリコの300メートルも真っ青の
出世街道まっしぐら…そんな気にさせてくれます。

『MOTOYAMA MILK BAR(モトヤマ ミルク・バー)』(HP)有楽町イトシア店
千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアB1
営業時間/11:00~21:00

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