新橋で味わう香川と愛媛の郷土愛ランチ!『せとうち旬彩館・かおりひめ』

キョウド・セトウチリョウリ カオリヒメ
郷土・せとうち料理 かおりひめ

東京都港区新橋2-19-10 新橋マリンビル1・2F
香川・愛媛 せとうち旬彩館 2F HPはコチラ
昼 11:00~16:30
夜 17:00~23:00
定休日 無し

◆土日祝ランチ情報◆ 土・日・祝日も通常ランチあり

ボリューム ★★★☆☆
また行きたい度 ★★★☆☆

この店の一品
ミニ鯛めし&ミニうどん01
鯛めしとミニうどん 850円
ミニうどん大盛りプラス100円
鯛めし01
伊予名物『鯛めし』は鯛のほぐし身がたっぷり!
薄味で上品で非常に美味です。
天辺にちょこんと乗った柚子の風味もいい具合に漂って心地よいアクセントに。

大盛りうどん

「鯛めしの大盛りはできますか?」と聞いたところ
「鯛めしは無理ですが、うどんは大盛りにできます」とのことで
プラス100円で大盛りに。
ミニうどんの大盛りなので結果的に普通サイズってワケですが(笑)。

大盛りうどん03

温うどんのせいか、他所で食べる“讃岐うどん”ほどコシは無いような気がしましたが
これは、香川県が開発したうどん用の「さぬきの夢2000」という小麦を50%使用しているそうで
讃岐うどんの特徴であるコシの強さにはやや欠ける、とのこと。
コシは本場ほどではなくても、もっちりとした食感、小麦の香りが楽しめるのが特徴なんだそうです。

大盛りうどん01

イリコの香りが漂うダシは薄口ですが、その分塩分が強いかも。
…と思いながらおダシは全部飲み干しました!

豆腐
冷奴はこだわりの香川醤油で。

もう一品
焼き豚玉子飯01
焼豚玉子飯とミニうどん 900円

B-1グランプリで6位に入賞したという、今治名物『焼豚玉子飯』とミニうどんのセット。
焼き豚玉子飯02

ご飯の上に千切りキャベツ、そしてしっかり味がしみこんだチャーシュー、
その上に目玉焼き。

玉子飯醤油

このご飯専用の“焼豚玉子飯のタレ”なるものがあるんですね~!
「もの足りなかったらお好みで掛けて食べてください」と言われたのですが
丼のご飯の下の層がひたひたになるくらいこのタレがすでにたっぷり掛かってます。
その量にやや驚きましたが意外にも薄口。
半熟玉子と絡むと玉子かけご飯のようで美味。

焼き豚玉子飯05
とはいえ、焼豚にしっかり味が付いているので
全体的には濃い口ではありますが。
焼豚は脂身が全くなく、どちらかというとパサッと系。

玉子かけご飯にチャーシューのトッピング、という印象で
この丼の主役は玉子と醤油ですね。

ミニうどん

ミニうどんは冷やしも選べますが、寒いので温かいうどんで。
ミニサイズでも、全部飲み干せば芯からあったまります。

メニュー01

この2種類の他にもランチメニューは15種類と豊富!
讃岐うどんがメインとなってます。

メニュー02

1Fは香川と愛媛の特産品を扱うアンテナショップ。
2Fの『かおりひめ』で郷土料理が楽しめるスタイル。
こういう地方のアンテナショップって
地方に根ざしたメニューが気軽に食べられて楽しいんですよね。

外観02

地方の特産品がずらっと並ぶアンテナショップは
商品のひとつひとつから郷土愛が感じられて頼もしい気分になれます。
自分も地方出身者なので、元気をもらえるんですよね。

もう少し暖かくなったら、冷たいうどんを頂きにお邪魔したいと思います。

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