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おひとりさま男性がカッコよく見えるカフェ『モノクルカフェ』

チーム*プロデュース

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【※閉店しました】
THE MONOCLE CAFE (モノクル カフェ) 阪急MEN'S TOKYO

東京都千代田区有楽町2-5-1 阪急MEN'S TOKYOB1F
営業時間/12:00~21:00(月曜~土曜) 11:00-20:00(日曜・祝日)

ロールケーキ01
『ロールケーキ』 600円

癒され指数 ★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

昨年(2011年)10月、メンズ館にリニューアルオープンした『阪急MEN'S TOKYO』。
旧・有楽町阪急の頃はあんなに利用していたのに
メンズ館になってしまった途端、独り身のワタシには全く無縁のスポットとなってしまいました…。
あの黒い建物は彼氏いない女性を受け付けない黒い要塞のようです…。
でも今年こそはなんとかこのメンズ館に縁があることを願いつつ、
ルミネから迷い込んだフリして乗り込んでみました。
ロールケーキ02

とりあえず最も敷居が低そうな、B1Fの『モノクルカフェ』に入店したものの
ひとり男子率とカップル率があまりにも高く、
結果的に一番立ち入っては行けないゾーンだったことに気付き、動揺。

さて、お目当てのロールケーキですが
堂島ロール系の、クリームを巻き込まないタイプ。
店名の“M”をあしらっただけなのにスタイリッシュに見えてしまうのが不思議です。

味も男性がターゲットってことなのでしょうか、甘さが控えめで
こんなにクリームが入っていても全体的にあっさりとしてます。
「しかしこれで600円か…」と思ってしまうのは、私の心が乾いているせいでしょうか。

コーヒー&茶菓子
『コーヒー』 400円
『コーヒー菓子』 160円

コーヒー

こちらのカフェはロンドンのグローバル情報誌『MONOCLE』がプロデュースしたカフェで
編集長のタイラー・ブリュレ氏が愛するコーヒーやメニューが揃っているのがウリ。
特にコーヒーはタイラーさんが「世界で5本の指に入るくらい好きなコーヒーショップ」という
『OMOTESANDO KOFFEE』厳選のものだとか。

普通のコーヒーという印象でしたが…。
もう少しいろいろ経験を積まないと、セレブな男性が愛する味は理解できないのかも…
とここでまた動揺。

コーヒー菓子02

コーヒー菓子はカヌレのようなお菓子。
カヌレのような、というか、四角いカヌレですね。
この美味しさは理解できたのでホッと救われた気がしました。

コーヒー菓子01

このカフェで男性一人でくつろいでいる姿は、何割増しかでカッコよく見える気がします。
なんだかものすごい余裕のある男性に見えるんですよねー。
そしてこの雰囲気に呑まれ、余裕が全くなくオドオドしていた私は、
このメンズ館という黒い砦を決壊させるまでの道のりは、改めて遠そうだと実感するのでした…。

Comments 2

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銀座でランチ♪ NA1  
カッコよく見えますかねぇ

う~む、カッコよく見えるのなら、通おうかな、、、、と、しょうもないこと考えつつ、でも、ここのコーヒーは、やっぱり普通のコーヒーだし、お値段高いし、椅子堅いし、あまり居心地よくないと思うんです。

ただ、こちらが良いのは、コンセントはあるし、wifi通ってるし、パソコンとか、スマートフォンがあると、完全にお仕事モードに入れるな、ということくらいでしょうか。

チーム*プロデュース  
◆銀座でランチ♪NA1さま

動揺していたせいか、椅子が堅いということまで気付きませんでした(笑)。
お値段が高くても、椅子が堅くても、居心地が悪くても、それでもそこにいる、という
耐える姿勢が何割増しかカッコよく見えてしまう理由なのかもしれません…。
しかもお仕事するには便利なんですね~。そこはノーチェックでした。
仕事ができる男に見えてしまうというところもアゲポイントかもしれません。
他にも気になるスイーツやランチがあったんですが…再訪の目処が立たず…。