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2011年冬・帰省土産コレクション その④ 銀座で珍しい新スイーツといえばコレ!『おこげ本舗』の『大地のおこげ』

チーム*プロデュース

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おこげ本舗 松屋銀座店

おこげ本舗(HP
松屋銀座店B1F  営業時間/10:00~20:00

おこげ2ショット02
『安曇野 大地のおこげ』
黒豆 (2枚入) 357円
あんず (3枚入) 315円


癒され指数 ★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

銀座の新スイーツとして静かに話題を集めているのが
『松屋銀座店』に今年(2011年)11月に誕生した『おこげ本舗』の『大地のおこげ』。
最初、このパッケージを見たとき「お菓子売り場に日本手ぬぐい?」なんて思ってました。

おこげ2ショット03
しかも「オカマ」とか「オナベ」を連想させる「おこげ」なる怪しいネーミング…。
この「オコゲ」もそっち系というか…、今流行の“グレーゾーン”を指す新語だったりするのかな、などと
勝手に想像し、しばらく近付かないでおりました…。
おこげ2ショット01
それから数日後、売り場の前を通り掛ったとき試食を進められ
そこで初めて“おこげ”が何なのか正体を知りました。

これ、栗きんとんの製造工程で、釜の底に残ったおこげからヒントを得たお菓子なんだとか。
(ちなみにこの栗きんとんのおこげ、栗の風味が凝縮されたパリパリ感が絶品で
実は職人さんたちの間で評判のおやつになっているそうで…)
野菜・果物・芋・豆類などでもこの“おこげ”を作ることが出来たというところから
この『大地のおこげ』が誕生。
素材のピューレに砂糖、そしてつなぎに信州産地粉を使用しているそうです。

カタログ02
非常に薄くて繊細なお煎餅…といったところですが、
フレーバーによってはせんべいというにも語弊があるかも。
まさにおこげ、としかいいようがないんですよね。
もんじゃ焼きの時に出来る、あのパリパリのおこげ、アレを思い浮かべてもらうと近いです。

あんず02
あんず (3枚入) 315
フルーツフレーバーの中でも人気が高いのが信州産の杏のピューレを使った『あんず』。
あんず05
触るとパリンと壊れてしまうようなこの極薄のおこげから、杏の甘酸っぱさが炸裂!
酸っぱいのが好きな人には特におススメ!

黒豆03
『黒豆』 (2枚入) 357円
素材によって厚みも枚数も異なるのが“おこげ”の特徴。
黒豆は杏よりは厚みがあり、2枚入り。

黒豆02
黒豆がつなぎになる分、生地にやや厚みが出るらしいです。
黒豆の煮豆ではなく、煎った黒豆の香ばしさが魅力的。

他、人気が高いのは、しょっぱい系の野菜系おこげで、
中でも「塩とうもろこし」が売り切れ率が高し。
店頭でいろいろ試食させてくれるので、気になる味は店頭でどんどん試すのがおススメ。
「他にない珍しい手土産を!」と考えているなら、今はコレです。

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