ロック魂を感じる!京都の老舗コーヒーショップ『イノダコーヒ』の『ラムロック』

イノダコーヒ 東京大丸店

イノダコーヒ(HP
大丸東京店8F
営業時間/10:00~20:00 10:00~21:00(木曜・金曜) 定休日/なし

ラムロック01
『ラムロック』 525円

癒され指数 ★★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

京都に本拠地があるコーヒーのチェーン店『イノダコーヒ』。
コーヒーではなく“コーヒ”が正式名称だそうです。
昭和15年創業したこの業界の老舗で、京都の人にはおなじみのコーヒーショップですが
東京初出店が大丸東京で、東京にはこの1店舗のみ。

ラムロック04

この『イノダコーヒ』は『KETEL』というスイーツの自社ブランドを持っているほど
ケーキ類には力を入れているんです。
中でも有名なのは、この風変わりな『ラムロック』。
ウン○的な危険なビジュアルのこのスイーツ、
ビジュアルだけじゃなく味も危険です。

ラム酒のたっぷり入った中種(スポンジだと思われます)を
チョコクリームでコーティングしたもので
とにかくラムの風味・香りが濃厚!!

ラムロック05

「子供と車で来た人は食べちゃいけません」の注意書き付きなトコからも
どれだけラム酒が強いかお分かりでしょう。
お酒に弱い人はきっと酔っ払うでしょう。

こんなギリギリなスイーツを作ったことに、ロック魂を感じますね~。
ラム酒好き・洋酒スイーツ好きの私には、これ、最高のロックンロールです!
惚れました!

私のようなマニアも多いらしく、早い時点で売り切れてしまうことも多いんだとか…。

アップルパイ01
『アップルパイ』 525円

一番人気は『ラムロック』かと思いきや
ケーキの中で一番人気はこの『アップルパイ』なんだそうです。

アップルパイ04

リンゴはしっとりしながらもシャキッとした食感を残しつつ、甘さ控えめ。
生地にはちゃんと甘さが付いていて、ややしんなりした仕上がりで
これがなんとも懐かしい!

アップルパイ05

日本の正統派のアップルパイ、って感じです。

イノダコーヒ』のケーキは、お店で食べることも、もちろんテイクアウトもできますが
不定期で大丸東京店の地下1Fに催事出店するんですよね。
で、その時に限り日頃525円のケーキが441円で購入することができるんです。
ただ、いつもゲリラ的に出店が決まるらしく、お店の方も「次は何月何日」と言えないんだそうで…。

必ず買うから、こっそり教えて欲しいんですけど…。
東京スイーツ★4_スイーツ

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