2011年夏・帰省土産コレクション その①パンダイヤーならではの東京土産『東京いもくりパンダ』

【※大丸東京店からは退店しました】
和楽紅屋 大丸東京店

和楽紅屋(HP
大丸東京店1F 営業時間/10:00~21:00

いもくりパンダ01
『東京いもくりパンダ』 1個140円
(左)プレーン/(右)ショコラ

癒され指数 ★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

カリスマパティシェ・辻口さんが手掛ける新感覚の和スイーツ専門店『和楽紅屋』に、
見慣れぬキュートなパッケージが…。
イラストも『東京いもくりパンダ』というネーミングもほっこりさせてくれます。

いもくりパンダ03

上野にパンダが来たパンダ・イヤーということもあり、
今年はパンダモチーフの東京土産が多く見られます。
よーーーく見ると、プレーンの表面にはパンダの焼印が!
プレーン01
『プレーン』 1個 140円

“新感覚マフィン”ということですが、バターケーキとかマドレーヌっぽいお菓子です。
よくある系のお菓子ではあるものの、そこは辻口さん。
しっとり感とバターの芳醇な香りは、やはり一味違うな、と思わせてくれます。

プレーン02

しっとりとした生地の中には鳴門金時芋と栗のペースト。
お味もほっこり系。

チョコ03
『ショコラ』1個 140円

『ショコラ』は焼印を押しても見えないからパンダ印ナシなんですかね?
なんとかこっちにもパンダ、実現して欲しかったんですが。
プレーンと中身は同じで、鳴門金時芋と栗のペーストです。
生地のしっとり感はプレーンのほうが上ですが、濃厚さ、甘さはこちらのほうが上。

チョコ04

1個ずつでも買えますが、2種類3個ずつの6個の箱入りからあります。
パンダのパッケージが並ぶと結構なかわいさなので女子や子供へのお土産には喜ばれると思います。
ただ、味は子供向け、というほどチープではないので、
やはり味が分かる方に、このパッケージのかわいさとのギャップを味わいつつ楽しんで欲しいかな。

レンジでチン♪すれば焼き立ての、さらにほっこり風味が楽しめるみたいですよー。

パンダイヤーってことで、こういう東京土産も今年の帰省には喜ばれると思います。

※『和楽紅屋』のその他のスイーツのレポート記事はコチラ
『アンフロマージュスフレ』
『七尾鳥居醤油ロール』

Comments 0