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ヨックモックのカフェ『BLUE BRICK LOUNGE』が東京駅に登場!

チーム*プロデュース

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BLUE BRICK LOUNGE 東京駅八重洲中央口店

ヨックモック(HP
東京駅1番街 B1F
営業時間/10:00~20:00(カフェ)9:00~20:00/(ギフト) 定休日/なし

2ショット01
『フラッペ』 578円
(左)ロイヤルミルクティー/アイストッピング +100円
(右)マンゴー


癒され指数 ★★★(3.5)
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

シガール』でおなじみの『ヨックモック』のカフェといえば
青山の『BLUE BRICK LOUNGE』。
あの人気カフェが八重洲地下街・東京ラーメンストリートそばに
いつのまにやらオープンしてました。
それにしても地味~にリニューアルを進めてきた八重洲地下街、
ここにきて一気に変わった感ありますねー。

2ショット02

例年ならば涼しい地下街ですが、今年は節電で蒸し暑い!
…ってなワケで体の中からひんやりしよう!とフラッペを求めて飛び込みました。
マンゴー01
『マンゴー』 578円

マンゴーシロップは一瞬『氷あんず』のようにも感じてしまう、甘さと酸味があるもの。
でも後々、酸味より甘さが勝ってきます。
とはいえ、かき氷やフラッペにありがちな「後で猛烈に喉が渇く」ということもなく
甘くても後口がアッサリしているのは魅力的。

マンゴー03

かき氷ではなくフラッペなので、氷はフワフワではなくシャリシャリタイプ。
なので冷たさがダイレクトにきて、こめかみ・キーン系です。
見た目は量的に少ないかな…なんて感じるんですが、
氷のボリュームは実はしっかりあって、これ1つ食べると体の芯から冷んやり。
思わず震えます。

マンゴー05

マンゴーもトロリと甘くて美味。
別添えで練乳が付いてきますが、これを掛けるとかなりな甘さになるので
掛けなくても十分。
…とはいえ、あったらやっぱり掛けたくなるのが乙女ゴコロ。
掛けると甘さは増すものの、ミルキーな濃厚さが加わってこれはこれでもちろんアリです。

ミルクティー01
『ミルクティー』 578円
アイストッピングで+100円

紅茶の香りとほろ苦さが爽やかにきいていて、甘さも控えめ。
スッキリとした大人のフラッペです。
シロップが紅茶のシロップなのか、それとも氷自体が紅茶で作ったものなのか…
とにかく紅茶の風味が強いのが印象的。

別添えの練乳を掛けるとミルクティー味になる仕組みです。

ミルクティー02

+100円でアイスをトッピングすれば、練乳を掛けなくてもミルクティー風味になります。
練乳よりもアイスだけの方が爽やかなミルクティー風味で夏向き。
練乳を掛けた場合は、同じミルクティーでも“お砂糖をたっぷり加えた甘くキュートなミルクティー”
って感じでしょうか。

メニュー

こちらでは青山の本店でしか食べられなかった『南青山ロール』も販売しているので
東京土産もここでゲットできますねー。
他にも『ヨックモック』の定番菓子も豊富に揃っているし、
待ち合わせや時間調整にはカフェで過ごせるし、と立地的に旅行客にも重宝しそう。

外観

ラーメンストリートそば、っていうのもニクイですね。
甘いもの食べると、何故かラーメンのようなしょっぱいものが食べたくなりません?
あるいはその逆も…ですが。

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