シルクのように上質で美しいココロに!?雷門そば『浅草シルクプリン』

浅草シルクプリン ~浅草

浅草シルクプリン(HP)
東京都台東区浅草1-4-11
営業時間/11:00~21:00 定休日/なし


(左)『浅草シルクプリン』 330円
(右)『コーヒープリン』 330円

癒され指数 ★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

もう1月も終盤ですが…1月・年のはじめっていうと、行っておかねば!という気になる浅草、浅草寺。
今年はすでに3度も訪れてしまいました。
その浅草寺の雷門近くにあるのが、『浅草シルクプリン』というプリン専門店。
『シルク』というちょっとレトロでウットリな響きに
『浅草』という単語がくっつくと、なんだか昭和チックで魅力的に聞こえてしまうから不思議。
昭和世代としては立ち寄らざるを得なくなってしまうんですよね。
シルクプリン05
『浅草シルクプリン』 330円

お店の名前そのままのネーミング、ということはお店の看板商品。
カスタードプリンです。

シルクプリン07

卵は茨城の奥久慈卵、生クリームは北海道産を使用。
シルクのように滑らかな食感を出すため、
1℃単位で調製したスチームコンベクションオーブンで一気に加熱し
一気に冷却、これが『シルクプリン』の美味しさの秘密なんだとか。

シルクプリン02

個人的にはシルクのイメージは“ツルツル”とした肌触り。
なのでつるん!とした食感を期待していたんですが、
つるん!ではなく、とろん!。
なめらかでトロトロの『パステル』の『なめらかプリン』系ですねー。

シルクプリン08

濃厚なプリンの甘さが結構苦めのカラメルで引き締まった味わいになります。
最初からカラメルを混ぜて食べると大人な味わいで楽しめます。

コーヒープリン02
『コーヒープリン』 330円

味のラインナップが(10種類程度)多いので
どれにしようか迷い、お店の人にオススメを聞くと
「ウチのスタッフがみんな気に入っているのが、実は『コーヒープリン』なんですよー」。
イチゴや抹茶やゴマなど、かわいらしくて魅力的なラインナップが揃っている中で
よりにもよって一番地味目な『コーヒープリン』をすすめるとは…。
きっと売れないからに違いない…と思いつつ、言われるまま購入。

コーヒープリン04

そうやって期待せずに…どころか疑心暗鬼で食べたせいもあったのでしょうか…
ホント、美味しい!
『シルクプリン』より断然こっちの方が好みです。
ほのかなコーヒーの苦味がたまらなくイイんですねー。
本格的なコーヒーの風味もありつつ、懐かしいコーヒーミルクのような風味も併せ持つ
オトナコドモなプリン。

コーヒープリン05

ホント、疑ってゴメンナサイ…。
仮にも浅草寺の雷門そばで商売されてらっしゃるんですから
そりゃ、嘘なんて付けないですよねぇ。

外観

今年は人を信じて生きよう!
シルクのように上質なオトナを目指そう!
…そうココロに誓わせてくれた ありがたいプリンでした。

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