洋食屋さんプロデュースの変り種・半熟カステラ 『表参道生カステラ』

【※閉店しました】
洋食 MIYASHITA プランタン銀座
【※2010年11月30日までの期間限定出店】→出店期間は終了しました

洋食 MIYASHITA(HP
【商品取り扱い店舗】
『SHUN広尾店』 東京都渋谷区広尾5-5-1 広尾いがらしビル1F
営業時間/11:00~21:00(LO20:30)
『SHUN春日店』 東京都文京区春日2-10-19
営業時間/11:30~20:00

表参道カステラ03
『表参道生カステラ (プレーン)』 1470円

癒され指数 ★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。 

半熟カステラブームの火付け役といえば『ハレノヒ』の『凹カステラ』だと思うんですが
その『凹カステラ』の登場以降、あっという間に広まりましたねー、
半熟カステラなるスイーツ。
今では豊富なバリエーションや、トッピングが楽しめる進化系…といった具合に
いろんな店からいろんなタイプの半熟カステラが誕生しているようで…。

表参道カステラ06

その中でも最近、あちこちで見かけるのが『表参道生カステラ』。
表参道ヒルズに店を構える「洋食MIYASHITA」がプロデュースしている半熟カステラなんだとか。
表参道カステラ01

表面はスフレのような柔らかさ、そして中は半熟のようにとろりとしていて
知らない人や年配の人が食べると「焼けてない!」とクレームつけそうなカステラ、
それが半熟カステラの特徴です。

表参道カステラ09

この『表参道生カステラ』、ショップでは冷凍状態で販売されていて、
30分程度で食べ頃になるというものなんですが
解凍までのワタシの扱いが良くなかったんでしょうか…
他の半熟カステラのようにトロリとしておらず、
パッケージのように中からタマゴのソースがデレーっと流れてくることもなく…。

表参道カステラ02

これ、とろける感動がないとただのタマゴの風味の強いしっとりしたスフレ。
カステラ=長崎カステラ=甘いというイメージがあるため
どうしても“甘いもの”と思い込みがちですが
『半熟カステラ』ってどこのお店も甘さ控えめに仕上げているようで、
とろけてくれでもしないと、ホント物足りないんですよねぇ。
こんな結果になるなら、抹茶とかメープルとか、甘い系のバリエーションにすれば良かった…。

洋食屋さんが手掛ける半熟カステラなので、
「何かがどこかが違うんだろう!」と期待していたんですが
判断ができない結果になりちょっと残念…。
でも他の方の記事や写真を見るとちゃんと無事、とろけてますんで
きっとちゃんととろけてくれてるハズ。

それはそうと、これって温めると、どうなるのかな~。
フォンダンショコラ温めるととろけるけど
こっちは逆に固まるんでしょうねぇ。

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