被害妄想に陥る!?『アンデルセン』松屋銀座店限定パン『銀座ショコラレザン』

【※現在は店名が「BREAD STORY(ブレッド・ストーリー)」に】
アンデルセン 松屋銀座店

アンデルセン(HP)
松屋銀座店 B1F 営業時間/10:00~20:00

銀座ショコラレザン04

『銀座ショコラレザン』 252円
【※アンデルセン松屋銀座店限定 オリジナル商品】

癒され指数 ★★★
(『いかに癒されたか』が目安の“癒され指数”でスイーツの満足度を表現しています)

スイーツ担当:M20090614m.gifです。

広島が発祥の有名パン店『アンデルセン』。
ここのパンってあまりハズレがないし、
天下の“銀座”を名乗るパンならば、それ相応の自信をもって作られたパンに違いない!
しかも個人的に大好きなラムレーズン使用!
さらにデニッシュ生地!チョコレートコーティング!!
…とワタシのツボ押さえまくりのパンだったもので…
食べる前からワタシ好みのパンに違いない!と思い込んでいたんです。

銀座ショコラレザン02

それが、ちょっとワタシの想像と大幅にズレてしまいまして…。
だから普通の方はきっと普通においしいと感じると思われます。
というのは、このパン、長らく店頭から消えたことがないんです。
競争率の激しいパンの棚をずっと確保しているということは
ある程度のファンを保持しているに違いありません。
チョコレートコーティングものは夏場って店頭から消えるのが普通なのに
今年のあの猛暑でも、健在だったのですから!
間違いなく人気者なんです。

銀座ショコラレザン01

ただ、ワタシの場合、イメージとあまりにも異なったため
ガッカリ感があまりにも高く…
それだけに癒され指数がかなり低めになってしまったワケなんです。

これ、「デニッシュ生地でラムレーズン入りのカスタードクリームをサンド。
ラム酒のきいた大人の味わい」
ってことなんですが…。
銀座の大人をイメージするなら、もう少しラム酒がきいて
オトナ風味を演出しても許された気がします。

銀座ショコラレザン06

生地もデニッシュにしてはパサパサとした感じで
「銀座=大人=オトナの女=潤い不足、ってイメージかしら…」
と被害妄想。

チョコレートコーティングも、オイシイというよりも
食べにくいというマイナス要素のほうが強く
これも「銀座の大人の女は扱いにくいってことかしら…」
と、被害妄想を通り越して自己嫌悪に…。

銀座ショコラレザン08

加齢とともに悪い方向へ悪い方向へ考えてしまうクセを
なんとかしたいと反省しつつ、ちゃんと最後までいただきましたが。

※『アンデルセン』のその他のパンのレポート記事はコチラ
→『はだかの王様の王冠』/『猫のおじいちゃん』(2011年4月限定童話パン)
→『ひなまつりセット』(2011年ひな祭り限定パン)
→『うさぎのクリームパン』(2011年1月限定干支パン)
→『パンダクリームパン』/『あんパンダ
→『童話クッキー
→『応援ボール・サッカー

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