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「天ぷら やす田」銀座7丁目 新規オープンながら早くも人気店に!数量限定「穴子天ひつまぶし」

チーム*プロデュース

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天ぷら やす田
東京都中央区銀座7-11-11 長谷川ビル B1F (HP)
昼 11:30~15:00(L.O.14:30)月~土
夜  17:00~23:00(L.O.22:00)月~金
定休日 土曜の夜・日・祝
◆土日祝ランチ情報◆ ランチは月~土
ボリューム ★★★☆☆(ご飯のおかわり無料) 
また行きたい度 ★★★★☆
やす田_アナゴ天04
穴子天ひつまぶし 1,200円 【※数量限定】
ご飯おかわり無料・味噌汁・香の物付

新陳代謝の著しい街・銀座。新規オープンも多く、行ってもそれきりになってしまうお店が多い中
すぐにでもまた行きたい!!と思わせるお店ができました。
2017年12月25日にオープンした小さな天ぷら専門店「やす田」です。
やす田_メニューのコピー
「〇の付いたメニューがやっぱりおススメってことですか?」とたずねると
「そうですね、やっぱり穴子天ひつまぶしがウチのおススメですね」とにこやかな返答が。
訪問したのは開店をちょっと過ぎた11:45頃。すでにいらしていた先客が召し上がっていたのも「穴子天ひつまぶし」。
12時過ぎて続々来店したお客さんも「穴子天ひつまぶし」目当てらしく。
ただこの日は穴子天が5食分しかなかった模様で、12時過ぎには完売。
やす田_アナゴ天03
登場した穴子天は驚きの大きさ!
添えられたシシトウ天でなんとなくサイズが分かりますかね?
黄金色に輝く衣、立ち上る油の香りも麗しい。
やす田_アナゴ天01のコピー
まずは3等分にすることを勧められます。
箸を入れるとサクサクッと衣が音を立て、身の中に箸がスーッと沈む!
この心地良さ!食べる前から箸が美味しいって告げてます。
やす田_食べ方01
最初の3分の1は岩塩と天つゆで天ぷらのそのものを楽しみ、
次の3分の1はご飯に乗せてタレを掛け、天丼風味を楽しみます。
最後の3分の1は出汁を掛けて天ぷら茶漬けで締めくくり。
やす田_アナゴ天05のコピー
サクサクの衣は程よくほどけ、口に入れるとサッと溶けてしまいます。
そして中からふっくら、ふんわりの穴子の身が!
シンプルな岩塩が穴子本来の甘さをグッと引き出してくれます。
穴子自体、質の良いものだと思いますがやはり揚げ方がいいんでしょうね~、
油をしっとりまとった穴子が非常に美味しい!
やす田_アナゴ天02
続いてお店自慢の天つゆで。
さっぱりとした天つゆが衣に浸み込み、油と絡んでジューシーに!これもイケます。
やす田_タレ
さらに次の3分の1はこちらのタレを掛けて。
やす田_アナゴ天06
サラッとした中に甘辛いコクが潜むタレ。
これが穴子天の美味しさに拍車を掛けます。
穴子天の油が溶けたタレがご飯に合うーー。
やす田_茶漬け
ご飯はおかわり無料なので遠慮なくお替りして最後の天ぷら茶漬けに。
天丼のまま茶漬けにするとちょっと濃い味になるので、天丼は食べ切って、新たなご飯でお茶漬けがおススメ。
やす田_アナゴ天07
穴子天の美味しさに負けないキモチ濃いめの出汁。
塩・天つゆ・タレ・出汁と全く表情の異なる穴子天の美味しさが満喫できました。
やす田_外観のコピー
若い職人さんですが腕は確か!本当にいいお店でした。
店を出る12時15分頃には行列が…。ここ、一度訪れるとファンになっちゃいますよね…。
数量限定の「穴子天ひつまぶし」を狙うなら12時前の訪問が良さそうです。

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